厄祓い

北海道十勝 厄祓いの神社

浦幌神社・乳神神社

北海道十勝に鎮座する浦幌神社では、厄祓いのご祈祷をお受けしております。

◆北海道で厄祓いの神社をお探しの方

十勝浦幌町に鎮座する浦幌神社は、災厄を祓い清める北海道十勝の厄祓いの神社として広く信仰されております。
当神社は国道38号線沿い、帯広と釧路の中間に鎮座し、十勝をはじめ道東各地、また北海道内外より多くの皆様にご参拝をいただいております。
厄年は人生の節目の年とされ、精神的・身体的・社会的にも転換期となる年で、古くから災難を招きやすい年頃と伝えられております。

当神社の厄祓いは、お祓いを受けて心身を清め、自らの歩みを見つめ直し、災厄が身に降りかからぬよう祈願するご祈祷でございます。
北海道十勝の静かな境内にて、皆様の災厄を祓い清め、清々しい日々をお過ごしいただけますよう、心よりご祈念申し上げております。

 

◆厄年とは

厄年とは、古来より日本に伝わる人生の節目の年で、身に降りかかる災厄を祓い平穏無事を祈願するため神社でお祓いを受ける習わしでございます。
その起源は平安時代にさかのぼるといわれ、陰陽道の思想や人々の経験と結びつき、日本の信仰として今日まで受け継がれてきました。
また一説には、厄年は「役年」とも称され、地域社会や祭礼において重要な役目を担う年齢とされ、神事に携わる前にお祓いを受け心身を清める必要があると考えられてきました。

厄年は、災厄を遠ざけるのみならず、神様の御加護を仰ぎ自らの心と生活を整え、清らかな日々を過ごすための大切な節目の年として今日まで大切にされております。

 

◆本厄・前厄・後厄とは

厄年の中でも、特に災厄に遭いやすい年とされる年を「本厄」といいます。
その前の年を「前厄」、後の年を「後厄」と呼び、これら三年間を通して慎み深く過ごすことが大切とされております。
厄年該当者は下記をご覧ください。


令和8年 厄年の該当者

※数え年の表記となります。


厄祓いの流れ


厄祓いの様子

1.お祓いをお受けいただきます。

2.御神前にお供物をお供え致します。

3.浦幌神社御神前にて祝詞を奏上致します。


4.鈴のお祓いをお受けいただきます。

5.玉串をお供えし、お参りいただきます。

6.授与品をお受けいただきます。


※所要時間は、約30分です。


ご祈祷の授与品

厄除修符

開運厄除御守

御神米



厄災を祓う「清塩」

厄祓いを受けられた方には「清塩」(きよめしお)をお受けいただくようおすすめしております。
古くから塩は、罪や穢れを祓い清めるものとして神事にも用いられてきました。
当神社の清め塩は神前にお供えしお清めしたもので、ご自宅の玄関などに置き日々の清めとしてお用いください。
※「清塩」は浦幌神社の賽銭箱右側にございます。「清塩・盛塩器・お皿」のセットもご用意しております。


よくあるご質問

■厄祓いはいつ受ければ良いですか

新年を迎えたら、早いうちにお祓いを受けられることをおすすめ致します。

当社では、1月1日より厄祓いをお受けいただけます。(要予約)

 

■厄祓いは数え年で行うのですか

厄年は一般的に「数え年」で数えます。

数え年とは、生まれた年を一歳として数え、以後お正月を迎えるごとに一歳ずつ年齢を重ねる、日本の伝統的な年齢の数え方です。

 

■厄祓いは前厄・本厄・後厄すべて受けたほうがよいですか

厄年は、前厄・本厄・後厄の三年間を慎んで過ごすと伝えられ、三年間それぞれの年に厄祓いを受けることが望ましいとされています。

 

■厄祓いは厄年でなくても受けられますか

厄年に該当されない方は、厄祓いと同様のお祓いである災難祓いのご祈祷をどなたでもお受けいただけます。

 

■家族が代理で厄祓いを受けることはできますか

ご家族様が代理でご祈願をお受けいただくこともできます。


お申し込み方法

ご祈祷を希望される方は、年中お電話にて受け付けております。 

受付時間 午前9時~午後8時まで

 

TEL 015-576-2448 


ご祈祷料(玉串料)

●特別祈願 10,000円

上記の「ご祈祷の授与品」の他に「御神米」と「特別祈願大麻」を授与致します。

特別祈願→詳しく見る

 

●通常祈願  5,000円

上記の「ご祈祷の授与品」をお授け致します。

 

●通常祈願  3,000円

上記の「ご祈祷の授与品」をお授け致します。


北海道で厄祓いの神社をお探しの方は、十勝に鎮座する浦幌神社へご参拝ください。
大神様の御神徳のもと、皆様の災厄が祓われ、清々しくお過ごしになられますよう心よりご祈念申し上げております。