神棚におまつりするお神札は、
・伊勢の神宮のお神札(神宮大麻)
・地域の氏神様のお神札
・崇敬されている神社のお神札
をあわせておまつり致します。
まず皇室のご祖神であられる神宮を尊び、次いで日々の暮らしをお守りくださる氏神様、そしてご縁ある神社の神様をあわせておまつりするという、古くからの習わしに基づくものでございます。
神様を敬い、日々感謝の心をもっておまつりすることが何よりも大切にございます。
かかる真心の積み重ねこそが、清きご神気を招き、家内安全・開運招福へと導かれる基となるものでございます。
三社宮
箱宮
モダン神棚(一例)
簡易神棚
神棚には、一社宮・三社宮・箱宮をはじめ、近年では住まいに調和するモダン神棚など、さまざまな形式がございます。
いずれの形式におきましても大切なのは、神様を敬い、清らかな心で日々おまつりすることでございますので、ご家庭の環境や生活様式にあわせて、無理のないかたちでお選びください。
なお、当社では神棚本体の取り扱いはしておりませんが、簡易神棚(初穂料1,000円)をお頒かちしております。
ご家庭でもおまつりいただきやすい形となっておりますので、どうぞご利用ください。
神棚をおまつりする場所は、明るく清らかで、日々心静かにお参りいただける場所をお選びください。
神様をおまつりする場所は常に清浄であることが大切とされておりますので、出入りの多い場所や騒がしい場所、不浄になりやすい場所はお避けいただくのが望ましいとされております。
また、おまつりする高さは目の高さよりやや上とし、見下ろすことのないように致します。
神棚をおまつりする方角は、南向きまたは東向きがよいとされておりますが、住まいの都合により無理のない範囲でおまつりください。
何より大切なのは、神様を敬い、感謝の心をもって、明るく清浄な場所で日々おまつりすることでございます。
神棚の扉が三つある場合は、中央に伊勢神宮のお神札(神宮大麻)を、向かって右に地元の神社のお神札を、向かって左に崇敬している神社のお神札をお納めします。
その他のお神札は、向かって左の崇敬神社のお神札の後ろに重ねてお納めするとよいでしょう。
神棚の扉が一つの場合は、伊勢神宮のお神札(神宮大麻)を一番手前に、その後ろに地元の神社のお神札、その後ろに崇敬する神社のお神札を重ねてお納めします。
その他のお神札は、更に後ろに重ねてお納めするとよいでしょう。
年の暮れには神棚をお掃除し、清浄に整えたうえで新しいお神札をおまつりし、清々しく新年をお迎えください。
古いお神札は、一年間の御加護に感謝申し上げたのち、お神札をお受けになった神社へお納めし、お焚き上げをお願い申し上げます。
お神札をお受けになった神社へお納めすることが難しい場合には、お近くの神社へ事前にお問い合わせのうえ、お納めください。
北海道十勝管内の各神社では、1月15日に古神札焼納祭(どんど焼き)が斎行されます。
浦幌神社では、下記の日時に正月飾りなどとともに、古いお神札やお守りなどを焼納いたします。
また、ひな人形・五月人形をはじめ、各種人形のお焚き上げも執り行います。
詳しくは、浦幌神社までお問い合わせください。
日時 毎年1月15日 午前9時~14時
※当日は、お汁粉・甘酒を振る舞います。
お問合せ → 015-576-2448