安産御守

●安産祈願・母子健康

サイズ:縦7.5㎝ 横4.5㎝

初穂料 1,000

 

母体で育まれる、かけがえのない命。

お腹の中で育まれるその命が、無事に生まれ出でますようにと願う祈りは、今も昔も変わることはありません。

妊娠は、喜びに満ちた尊い時間である一方、「無事に生まれてくれるだろうか」「出産の日まで、穏やかに過ごせるだろうか」と、誰もが少なからず不安を抱く時期でもあります。

当神社の「安産御守」は、浦幌神社と乳神神社のご分霊、ならびに御本殿に奉安した腹帯(木綿)をお納めしたお守りでございます。

腹帯は古来より、母と子を守る「命をつなぐ」お守りとされてきました。

デザインには、邪気を祓うと伝えられている犬の張り子を施しました。

身近にお持ちいただき、神様のご加護のもと、穏やかな日々をお過ごしいただき、安心して出産の日を迎えられますようお祈り申し上げます。 

※浦幌神社のご祈祷「安産祈願」を受けられた方には、この「安産御守」を授与致します。

「安産御守」

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犬筥(いぬばこ)

●安産祈願・母子健康・災難除け

サイズ:縦9.3㎝ 横6.0㎝ 厚さ2.7㎝

初穂料 600

 

命をつなぐ、祈りの筥

犬筥(いぬばこ)は、室町時代より伝わる安産のお守りです。

犬の形の筥(はこ)を産室に置き、邪気を祓い、母子の健康を願う風習があります。

当神社の「犬筥」は、古来の習わしを踏まえた紙製の筥として奉製し、災難除けの麻をお納めしております。

安産御守を犬筥に納め、産科やご自宅にお置きいただき、出産の日まで母子の無事と穏やかな日々をお祈りいただけましたら幸いです。

また、安産御守を「犬筥」に納めて贈られると、「微笑ましい犬の姿に心が和む」とお喜びの声を頂戴しております。 

デザインは、張り子犬・お多福犬の二種類からお選びいただけます。

「安産御守・犬筥セット」

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妊娠後

安産御守・犬筥はいつ持つの

 安産御守は、妊娠5ヶ月目の「戌の日」にお受けいただくと良いとされています。
戌(犬)は古来より、お産が軽い、多くの子を産み育てることから、安産の象徴として信仰されてきました。

戌の日に都合が合わない場合や体調に不安がある場合は、戌の日にこだわらず、ご自身の体調の良い日にお受けください。

大切なのは、無理をせず、穏やかな気持ちで神さまに願いをお寄せいただくことです。

「戌の日」→こちら


出産後

安産御守・犬筥はどうすれば?

出産前に浦幌神社で受けられた「安産御守」は、赤ちゃんが1歳を迎えられた年にご参拝いただき、浦幌神社へお納めください。

お納めただいた方に「誕生福守」を無料で授与致します。

※ご参拝の際に誕生日を迎えられた赤ちゃんの生年月日がわかるものをご提示下さい。

※期限は、誕生日から1ケ月以内です。